何故、続ける事に意味があるのか? | UNKNOWN

2021/01/16 13:11

UNKNOWNの格言でもある続ける事に意味がある。実はそれには深い部分があってそれは続けても変化しないと意味が無いと言う事。それはずっとセールの張り紙を貼って販売してる衣類店だったり最初は良かったのかもしれないが成長しないと全く意味がない。それは今の古着業界にも共通する部分を感じる。ミリタリー・ユーロからの先・アメリカ古着の先の部分。なぜ、Paletownがアメカジで成功を収めたのかその部分にヒントがある様な気がする。お客さんはすぐに飽きてしまうからこそ常にドキドキを求めている。ここ近年、成功を収めてるお店のほとんどは常に最新な事をやり続けている。それは付加価値がとても大切になってきてる時代でもあるのです。ここ数年で物流の流れに変化が訪れており特に定価と言う部分では世界共通になってきてます。古着屋の仕事はそこのバランスを保ちながら仕事するのですがそれが崩壊しつつあるのです。レコードショップで売られてたレコードはアマゾンでも売られ、古着はインターネットの普及により誰しもが扱える商品になりました。それは共通して価格で勝負することはほぼ不可能を意味します。結果的に大手には勝てない。そして、これからもっと価格では抵抗出来なくなります。しかし、古着はカルチャーと言える由縁なのですがそれはブランディングの強みです。それこそ大手には勝てない部分です。ここでしか得られない。それは人間性だったり物理的、精神的な部分などその付加価値が大きいからこそお客さんはお店に価値を見い出します。それはカルチャー全般言える事で常に最新の曲を聞きたい。常に最新の古着を着たいのです。今後、カルチャーと言えるお店のほとんどはセレクトショップ化する様な気がします。それは店舗店舗がブランド化すると言う事です。ブランディングがしっかりと出来て無い店舗は無くなってしまう可能性があります。ブランディングは続ける事に意味があるのでとても重要になるのです。それは今回のコロナはそれを指し示した様な気がします。向ヶ丘遊園特集。それはHUGEと言うファッション・カルチャー雑誌に掲載された。向ヶ丘遊園は古着屋が多く話題になった街で全盛期では5〜7店舗のお店がありました。しかし、5年後には1店舗だけになります。そして、古着は10年周期で流行ると言うのですがその周期が全く来ない!と嘆いてた店舗は多かったかもしれません。現在はまだそれを感じる事は少ない。