たまたまミハラさんの記事が載ってたので少しだけ書かせて頂きました。 | UNKNOWN

2020/12/02 17:43

三原康裕。この名前を出すと知ってる人はほぼ30代以上の方が多いかもしれない。丁度、90年代から2000年代にかけてストリートからモードへと返還の年、周り居た仲間たちはスケボーを捨てジャケットを着始めた。世の中のファッションが若い人を中心に目まぐるしく変化。コムデギャルソンが若者をターゲットとしたジュンヤワタナベを立ち上げ。ナンバーナインがバカ売れ。野口剛・祐真朋樹など一気に注目され始める。その中、ナンバーナインの竹ヶ原 敏之介・The Viridi-anneの岡庭 智明などの靴デザイナーが注目を受け始める。そして、ポールハーデン。トコトン作りこむ洋服・靴などに魅了されそれが後にアルチザン系と言われ始めます。その時から作り込む物作りに憧れを抱く人達が増えました。特に人気だったのは三原康裕。自分もその一人でもあり浅草で働いてた時には三原康裕が居た早川製靴。会社の前を車で通るたびに表に20人位の人達が居たのを覚えてます。彼は本当凄かった。あぶり出しと言う製法で靴を作り。途中で止めた様な靴を作る。その時代、イタリア人もこんな靴は見たことないと情熱大陸で話してます。三原さんがイタリアに初めて靴を持って行った際、言われた言葉で日本か〜って言われたらしいです。それが悔しくてトコトン靴を作ったらしい。そして、2000年代初期には街中に靴ブランドが溢れかえってました。アルフレッドバニスターなど複数の店舗を構えてたと思います。その後、時代は一気に消息しますがその遺伝子は今でも受け継がれます。エンダースキーマ・H.KATSUKAWAこの時代を通ってきた人達が作り上げたブランド。今後もこの遺伝子は続いていくでしょう。

古着屋なのですがこの様な商品も入荷しております。個人的には古着屋ではなくセレクトショップと言うのが正しいお店です。

1986s Maxon Hands Free Communicator Model 49-SA Compact 2 Way Radioこちらは1986年製造、Maxonのハンズフリー2wayラジオになります。

MAXON(マクソン)は、1966年に設立されたギターエフェクター・ワイヤレスマイク・パワーサプライを製造する老舗ブランドです。

長年にわたり開発されている、質の高いギター、ベース用のアナログ・エフェクターは、現在では世界的定番となっていますがこの時代ラジオなども手掛けておりその事はあまり知られておりません。

このタイプは通信が出来る2way。
ラジオ・無線通話が出来る為、狩猟の際に使用されてたみたいです。

カセットデッキ・レコードプレイヤーなど現代とは正反対アナログな商品が再注目されつつあります。

Roman Scheidl / Graphiken von Roman Scheidl

オーストリア ウィーンにて活動をし続けるローマン・シャイドル。1949-6月29日にレオポルツドルフ/ニーダーエスターライヒ州で生まれる。
1955-家族はミュンヘンに引っ越します。父親は映画ジャーナリスト。

1961-12歳は画家を目指す。父親の職業上の活動のため、家族は何度か転居します。最初はミュンヘン、次にベルリン、ウィーンです。

1972–74-最初の主要な世界観のエッチング。
「ノア・トリプティク」「こどもゲーム」「ハウスコラプス」を制作。
ニューヨーク、ケルン、スイスへの展示旅​​行。

1985-カンターレヴィンタートゥールで紙に大きな作品を発表など。

それ以降も映画、ライブライトドローイング、陶芸、日記、旅行のレコーディングなど
沢山の作品を作り功績を残しております。