商品が入荷しません。人が居ません。じゃあやるしかない。 | UNKNOWN

2020/12/02 17:40

世の中コロナコロナばかりでだいぶ参ってる人が溢れかえってる気がする。休日は自宅にて自粛。仕事はいつ再々か目途が立たない。ずっと仕事は続くのかそんな不安の中。とりあえず何かやろう。そう、以前言ったラジオを。

弟1回目と言う事ですが…だいぶ無理やりに仕上がってます。今後、改善の余地ありですが良かったら聴いて見て下さい。以前からYoutube・インスタグラムのモデルなどのリクエストを頂いてたのですが正直、その様な才能は自分には無く。ネガティブに感じるかもしれませんが人間1人1人に個性がありその人にある才能を持って生まれてくるものだと思ってて。それを無理にやってしまうのはやはり違うかなと感じておりました。今回のラジオもそうですがあまり言葉などの言語を上手く扱えるタイプではないのでせめてラジオなら…と始めましたので正直、あまり期待しないで下さい。構成ですが古着・アート本紹介・そして雑談や主に音楽トークです。商品は随時、入荷しておりますのでそちらの方を紹介しております。知り合いの方に聴いて頂き意見を頂いているのですがなるべく古着の話は噛み砕いて話そうかと思います。古着が好きなら調べれば理解出来るかと思いますが例えばモールスキンと言う言葉を言われてもなかなか理解し難い方もおられるかと思います。実際、店頭ではあまりお客さんには説明は控えております。ただゆっくりと洋服を見たい方や自分から好きな物をあまり押し付けたくないと言うのもあります。なるべくお客さんには自分から提案するのではなく選んで頂く形を取らせて頂いております。しかし、古着が好きな人にはめちゃくちゃ話しますが(笑)ラジオ番組ではなるべくこちら側から説明・提案などさせて頂く形で番組を作っていこうと思ってます。商品入荷が貯まり次第、ラジオは随時アップ予定です。お楽しみに。


Dead stock 40~50s "L’Entremontais" French Work Pants

こちらは1940~50年製造、L’Entremontais社製のフレンチワークパンツになります。

フレンチワークを代表するアイテムですが、これも見付かり難くなりましたね。
この年代のデッドストック品は本当に希少です。
一から履きこみエイジングの過程を楽しみたい方には絶対にこちらがお勧めです。

フレンチワーク全体的にジャケットなどよりもパンツは遥かに数が少ないのはご承知の通りだと思います。伝統のフロントボタンフライにバックの片側ポケットなど作りとしては昔からのワークパンツと同様です。

素材が100%コットンなのも80年代までです。
また、コットンツイルなので通年で履いていただけます。

これからウォッシュと着用を繰り返すごとに
どんな表情を見せてくれるのかも楽しみの一つです。

素材の雰囲気の良さやシルエットの綺麗さから
フレンチビンテージでは非常に人気のあるアイテムの一つです。

年々、減少の一途ですのでこの機会をお見逃し無く。


1979s Ernst Ludwig Kirchner Posters

こちらは1979年代に製版されたエルンスト・ルートヴィヒ・キルヒナーの
ポスターになります。

エルンスト・ルートヴィヒ・キルヒナー(1880年~1938年)は、ドイツの画家で、
エーリッヒ・ヘッケル、カール・シュミット=ロットルフ等と共に
ドイツ表現主義の代表的存在である。

1880年にバイエルン州アシャッフェンブルクに生まれた。
1901年から4年間ドレスデン工科大学で建築を学び、1903年から1904年にかけて、
ミュンヘンの画家オプリストに師事し、絵画を学ぶ。

1905年に、ドレスデン工科大学の友人であるヘッケル、
シュミット=ロットルフ等とドイツ表現主義の芸術集団「ブリュッケ」(「橋」の意)を
結成し、リーダー的存在と活躍した。 「ブリュッケ」の画家たちは、共通の表現スタイルや主義主張を持っていたわけではなく、
従来の学術的な芸術に反発する若手芸術家の集まりであったが、1913年には解散した。

キルヒナーは、精神躍動を木版で表現したり、銅版、石版も手がけた。
絵画の「街」シリーズや、現存はしていないもののヘッケルと共同制作し、
ケルンのゾンダーブント国際展に出品した礼拝堂壁画が代表作として知られている。

キルヒナーは、第一次大戦に従軍後、神経症になり、
スイスに移って風景画の制作を続けていたが、
心身の衰弱は更にひどくなり肺結核も患っていた。

1933年にナチスによって自身の作品が「退廃芸術」とされ、
「退廃芸術展」に32点の作品が出展されたことにもショックを受け、
1938年にダボス・フラウエンキルヒの自宅でピストル自殺を遂げた。