2020/12/02 17:35

若い子が言う事は全てが正しい。それは歳を取ると知識も増え・人生経験も増えるので何が正しいか判別能力が上がり無の状態から1から無駄な事をやらなくなる傾向がある。それは無駄な事は不要になる事。物理的には大事な事だけど文化と言う物は無駄から生まれる。例えば去年、日本ではアナログレコードが1番売れた年と言われ、カメラだと写ルンですが再熱など。無駄な事こそ評価される。それは1984年、マイブラがギターを鳴らし始めた時、なんだこの曲はと大人達は批判したであろう。しかし、自分が好きな事をやれば良いと思うのです。秩序と言う基盤が久しくあってアルバイトしながら売れてない芸人が居たとしもそれは社会から認められないかもしれないがその人が幸せならそれで良い。古着文化の始まりは80年代、他人と被らないモノ"である個性と言う捉え方から始まった文化。ミニスカートと共にその当初は馬鹿にされてたに違いない。現在だとノームコアなど。個性と言う物はそういう物で笑われてから評価されるもの。音楽文化もそうなのですがハウスミュージックはLGBTが作った文化だと言われ現在、海外アーティストなど多くの方が活躍されてます。それは自分の個性をいかに貫き生きる為に考え行動してる人達が多いと言われてます。何かを新しくやると言う事は正論で生まれる物ではなくどれだけ無駄でいかに楽しむか。現在、情報が溢れてるネット社会ではSNSも含めどれだけ詳しくどれだけ知識があるかそこだけピンポイントに評価されつつあり個人的には疑問を抱いております。先ほど紹介させて頂いてるカルチャーはほんの1部分だけであって評価される事は無く消えてしまった物がほとんどです。大人達が偉そうに何か言うのでは無く導いてやる事の大切さ。私たちが商業的では無く最新の物を正しく自由に選択が出来るそれが本来の古着屋の姿だと信じてます。そして、それが大手には出来ない中小企業の強さです。

1972年、日本・An American cenyterを迂回。
その際に配られたSAM FRANCIS展示会カタログ。

20世紀を代表するアメリカ抽象表現主義の画家。
カリフォルニア大学で植物学、心理学、医学を学ぶも、
兵役中の事故で負傷し病床生活を送る中、21歳で絵を描き始める。

回復後は、大学で絵画と美術史を学び、1950年パリに渡り、
新進画家として鮮烈なデビューを飾った。

水墨画を思わせるにじみやハネ、余白を生かした作風など、
サム・フランシスの作品は、どこか東洋的な美意識が息づいている。

日本の文化人とも交流が深く日本にゆかりの深い作家としても知られる。
とりわけ、石油事業で知られる実業家、
出光氏はサム・フランシスの生涯のスポンサーであり、
出光美術館には300点ものコレクションがある。

2016年サザビーズニューヨークで2m超の大作が約10億円で落札され、
20世紀の巨匠として確固たる地位を築いている。

版画作品であれば、10万円代から購入することができ、
鮮やかな色彩がほとばしる絵画はインテリアとしてもお勧めだ。

もう廃盤になってしまった本になりますので
とても貴重な物になります。

こちらは1980~90年代製造、LL.beanのデニムマウンテンパーカーになります。

LL.bean・Eddie Bauerなどセカンドビンテージを中心に取り扱いをされてる
名店Paletownにて取り扱いされてる商品でもあります。

1960年代、SIERRA DESIGNSが64クロスを採用したマウンテンパーカーを発表。

ゴアテックスが登場する90年代まで
このマウンテンパーカーはアウトドアアイテムの定番の形となりました。

その30年と言う短い期間に名作と言われ商品が何点か存在します。
それはホワイト色のマウンテンパーカー。

汚れが目立つのは明らかなのですが
現在、とても珍しく貴重な存在となっております。

こちらも同じくデニム生地で製作されたマウンテンパーカー。
90年代を代表するこのチープなデニム生地。

80年代と言えどもデニムの損傷も激しくなかなか状態・サイズが良い物は
着々と減少傾向にございます。

この様なブランドは80年代を代表するおじさん系ファッションと言う
イメージがあるのですがセカンドビンテージの特徴でもある
ノームコアの精神的な考え方から派生された新たな古着文化の一つでもあります。

若者を中心に広がりつつあるファッションでもあり一部、商品は高騰中です。
USA製商品は希少価値が高いですのでお早めに。